お知らせ
令和7年3月末をもちまして日本維新の会・千葉維新の会を離党いたしました。これまでお世話になった全ての皆様に心から感謝申し上げます。 引き続き健康づくりのお手伝いができるよう精進してまいりますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
健康づくり政策推進!
全国各地での巡回放送で感じていたことは、病気になる前にもっと予防への取り組みが必要ではないか?健康な人が増えれば医療費の削減に繋がるのに!現場で常に感じていたことである。昭和40年と令和元年の国民医療費を比較すると約1兆1千億から44倍の約44兆4千億円に増加している。平均寿命が50年前に比べ15年延伸していることが要因のひとつでもあるが、他にも医療技術の向上、食生活の改善、生活環境の整備なども考えられる。一方、社会保険制度のあり方を見直す時期に来ているのではないか?
予防医療の強化: 健康な人が増えるために、予防医療を促進し、定期的な健康検診、健康教育プログラム、生活習慣の改善などを図るとともに予防の重要性を啓発し、早期の病気予防を支援する。
健康へのインセンティブ制度: 国民の健康行動を奨励するため、健康的な生活を送る人に対する税金の還付や保険料の減免などのインセンティブを導入し、健康へのモチベーションを高め、国民の生活の質を向上させる。
社会保障制度の改革: 年金、医療、介護の社会保障制度を総合的に見直し、人生100年時代に備え、持続可能な制度を構築することで人々が老後を安心して生活できるようにする。
包括的なアプローチ: 健康と幸福は単なる医療だけでなく、社会的、経済的な要因にも影響を受けるため貧困、教育、住環境なども考慮に入れ、包括的な政策を策定する。
ヘルスケアDXの普及: ウェラブル端末による健康管理システムを促進し、医療データを連動させた健康状態の可視化を図るとともに自身の健康に責任をもって行動する社会へ。
人生100年時代、いつまでも明るく・楽しく・元気よく暮らせる世の中に
我孫子市情報
千葉県の北西部、北は利根川、南は「手賀沼」にはさまれ東京都内から約30km圏に位置する。南北延長は最長で約4km、東西延長約14km、面積は約43.15㎢。我孫子地区、天王台地区、湖北地区、新木地区、布佐地区の地域に分かれ、東西にJR常磐線・成田線、6つの駅がある。
我孫子市政レポート
少子高齢化が加速!
我孫子市の人口は、130,124人で世帯数59,608(令和6年11月1日時点・常住人口/世帯数)となり、千葉県内54市町村中で人口別に見ると15位です。世帯の単身化、高齢化、少子化による人口減少は、市の財政や行政サービス、教育、福祉、医療、人手不足等にも影響を及ぼします。また、高齢化率は30.9%と国29.1%、県27.5%(令和5年10月統計)に比べ高く推移し、2025年問題と言われている「団塊の世代」が75歳以上となる令和7年度には31.2%になると見込まれ、年金や医療・介護など社会保障や生活インフラなどとともに増税の課題に直面していきます。また、日本の2023年までの合計特殊出生率が1.20と過去最低に落ち込む中、本市においても0歳の年齢別人口は、657人(令和6年11月30日時点)となり10年前の894人に対し、237人(0.734%)減少し、少子化に歯止めがかからない状況です。このような背景からも少子高齢化対策とともに地域課題や行財政改革に取り組んでいかなければなりません。
地域課題に向けて!
1. 出生率向上のための支援
◾️子育て支援: 出産や育児費用の一部を補助する支援金制度。
◾️育児支援: 育児・子育て支援の拡充、働く親へのサポート。
2. 高齢者支援
◾️医療・福祉サービスの充実: 地域医療や福祉サービスの充実と高齢者が安心して暮らせる環境整備。
◾️地域コミュニティの活性化: 高齢者が参加でき地域活動やコミュニティの場を増やし、孤立を防ぐ。
◾️介護支援: 介護施設の充実や介護従事者の確保。
3. 移住・定住促進
◾️地域の魅力発信: 地域の魅力や特色を積極的に発信し、移住希望者を引き付ける取り組み。
◾️移住サポート: 情報提供や相談窓口の充実と移住サポート。
4. 地域の活性化
◾️観光振興: 観光資源を活用し、地域の活性化。
◾️地域特産品と観光情報の発信力強化。
全国各地へ!健康づくり
2001年から全国各地で実施してきたラジオ体操の現場の様子